蒸し暑い日🐌が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
気候が安定せず気圧の変化も大きいので自律神経の乱れや蒸し暑さで、食欲が落ちてしまう方も多いようです。
特に高齢者は食欲が落ちると、体重だけでなく気力なども低下してしまい、これまでと同様の日常生活を送ることが大変になることも・・・
≪食欲がない時の食事ポイント≫
1.食事回数を増やす
食事を抜くと必要エネルギーやたんぱく質などの栄養素を補うことができなくなります。1回の食事量を減らし、4~5食に分けて食事をとりましょう。
例)朝食→10時の軽食→昼食→15時の軽食→夕食
2.おかずから食べる
主菜(肉🍖、魚🐟、卵🥚、大豆製品)のおかずを優先して食べましょう。
3.間食の利用
主食や主菜が不足している場合⇒おにぎり🍙、サンドイッチなどにする
エネルギー補給になるデザート類
- ヨーグルト・プリン:エネルギーやタンパク質を補給
- ゼリー・アイスクリーム:喉の渇きを潤し、さっぱりと食べられる
- バナナ・すりおろしりんご:ビタミンやミネラル、糖質を手軽にとれる果物
4.食べられない時は無理をしない。楽しく食事できる環境を!
『バランスよく食べないと』と思うとかえってストレスになり、食べられなくなります。無理せず食べられる時に食べ、食べたいものを口にしましょう。
さっぱり食べられる副菜・おかずの工夫
- 豆腐・茶碗蒸し:喉越しが良く、良質なタンパク質を手軽に摂取
- 梅干し・お酢を使ったもの:酸味が胃液の分泌を促し、疲労回復や食欲増進効果が期待できる
- すりおろしたとろろ(長芋・山芋):栄養価が高く、つるっと食べられる
体調や好みに合わせて工夫し、少しでも栄養が取れるようにしていきましょう!!
下記のURLより、ぜひご覧ください。
Instagram→医療法人 久晴会 甲斐リハビリテーションクリニック(公式)(@kaireha_clinic_2016)
Facebook→医療法人 久晴会 甲斐リハビリテーション クリニック
QRコードはこちら→Instagram.Facebook
YouTube→甲斐リハ チャンネル
