6月となり梅雨の季節になってきました。梅雨は気温差や気圧の変化も激しくなり、自律神経の乱れを起こしやすい時期です。
自律神経と腸内環境は密接な関わりがあり、腸内環境を整えていくことが元気の源になります。
腸内の主に3つの腸内細菌
- 善玉菌:乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌など
悪玉菌の増殖を抑制し、腸内環境のバランスを整える。腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進して排出をスムーズにする。
- 悪玉菌:ブドウ球菌、大腸菌(有毒株)、ウェルシュ菌など
おならや便の悪臭の元となる腐敗物質、さまざまな体の負担となる有害物質を生み出す
- 日和見菌:バクテロイデス、大腸菌(無毒株)、連鎖球菌など
善玉菌や悪玉菌どちらにも属さず、善玉菌、悪玉菌のうち優勢な方と同じ働きをする
善玉菌が減ってしまうと腸内環境が悪化してしまうため、腸内環境を整える食事を摂ることが重要です。
~善玉菌を多く含む食品~
納豆、ヨーグルト、キムチ、チーズ、ぬか漬け、味噌などの発酵食品
~善玉菌の餌となる食品~
海藻類、きのこ類、豆類、根菜類、玄米、大麦、オクラなどの食物繊維を含む食品
上記の食品を積極的に摂り、腸内環境を整えていきましょう。少しでも元気に梅雨の時期を過ごしましょう!
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