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看護

感染症から身を守る基本の「き」!

今年は皆さんご存じのとおり、インフルエンザの流行が早く感染対策をしている方もいるかと思います。そこでわかっていると思いますが、もう一度普段なかなかきちんと実施することが難しい基本を見直してみましょう。

細菌🦠やウイルス👿にかかること(感染症)から自分を守るためには、手洗い(手指衛生)✋はとても重要です。今回、流水での手洗い方法とアルコールで消毒方法をお伝えします。

手洗いのQ&A!

Q:ハンドソープ🧼とアルコール🧴、どちらがいいの?

「目に見える汚れが手についている時」、「胃腸炎のウイルスが手についている可能性がある時(下痢のこどもの世話をしている時など)」は、石鹸と流水を用いた手洗いを行ってください。

理由⇒目に見える汚れがあると、アルコールが十分手や指に浸透せず、充分な効果が発揮できないため。胃腸炎を起こすウイルスの中にはアルコールが効きにくいウイルスがあるため。

 

それ以外の状況であれば、基本的にはどちらの方法でも大丈夫です。

 

Q:流水💧だけの手洗いも、効果はありますか?

流水だけよりも、石鹸やハンドソープを使ったほうがより高い効果が期待できます。

 

Q:爪💅が伸びているとダメですか?

爪は伸ばしすぎず、適切な短さを保つことをお勧めします。

理由⇒爪が伸びていると、そこに汚れがたまりやすくなり、細菌が増えやすくなる。またアルコール手指消毒剤も浸透しにくくなるため、効果が落ちることも知られています。

 

Q:手を洗った後のタオルは、家族で共有しても大丈夫ですか?

家族の誰かが胃腸炎や風邪など、何らかの感染症にかかっている時にはタオルの共有は避けて下さい。

理由⇒できれば家族それぞれのタオルを用意していただき、それを1日1回くらいの頻度で定期的に交換していただくのが理想です。

 

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