早いもので・・・2011年3月11日東日本大震災から15年が経ちました。
歴史的な震災の経験を風化させず、震災で得た教訓を次の世代につないでいくことを目的のひとつとして、3月11日は「防災の日」と定められています。みなさんは下記の内容は出来ていますか?この機会に今もう一度防災について考えてみましょう‼
1.家の中の危険⚠を減らす(家具の固定、ドアの前など家具の配置の見直し、ガラス飛散防止)
2.非常時の備蓄(食料🍙🥫・衛生用品)
最低3日分、できれば1週間分備蓄する ローリングストック:水、缶詰、レトルト食品、カセットコンロ、ウェットティッシュ、ティッシュ、生理用品などを多めに買い、古いものから消費して買い足す。携帯トイレ(必須)
3.情報📻と持ち出し品の準備
ハザードマップ🗺で浸水リスクや土砂災害警戒区域を確認。防災バッグの準備(懐中電灯、携帯ラジオ、予備バッテリー、軍手、レインコート、小銭💰)
4.避難のシミュレーション
避難場所の確認(自治体HPで最新の避難場所を確認)、連絡手段(災害用伝言ダイヤル171や家族の集合場所を決めておく) 一人暮らしの場合は近所付き合いや、友人・同僚と安否確認し合う体制を作っておく。
下記のURLより、ぜひご覧ください。
Instagram→医療法人 久晴会 甲斐リハビリテーションクリニック(公式)(@kaireha_clinic_2016)
Facebook→医療法人 久晴会 甲斐リハビリテーション クリニック
QRコードはこちら→Instagram.Facebook
YouTube→甲斐リハ チャンネル
