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看護からのお知らせ

12月になり、何かと慌ただしい時期になってきました。今年の冬は暖冬と言われていますが、北日本は寒さ厳しく、大雪❄を降らす南岸低気圧が多くなるといわれています。気候変動が激しいので体調管理には十分気を付けましょう☝

寒暖差アレルギーとは?

寒暖差アレルギーは、「血管運動性鼻炎」と呼ばれています。急激な気温変化による寒暖差で発症します。寒暖差アレルギーは、アレルゲンやウイルスが原因ではありません。寒暖差アレルギーの症状は風邪やアレルギー性鼻炎と似ていますが、鼻水やくしゃみはありますが、発熱やかゆみ・目の充血などがないのが特徴です。

寒暖差アレルギーを予防しよう

1. 急な温度変化に対応できる小物を活用する

体温調節がしやすいマフラー🧣や、すぐにはおれるカーディガン🧥などを持ち歩くと良いでしょう。手袋🧤や靴下🧦などで手首や足首をしっかり守るのもおすすめです。体に感じる温度差を、できるだけ少なくするのがポイントです。

2.自律神経を整える

自律神経を整えるために、食事や睡眠など規則正しい生活を心がけてみてください。不規則な生活は、自律神経が乱れる原因になるからです。血行を促す効果のある、しょうがやにんにくなどの食材をとり入れるのもおすすめです。

3.適度な運動

適度に運動する💪ことによって筋肉がつくと、基礎代謝がアップ⤴して体温が上がりやすくなります。血液の流れも良くなり、免疫力も高まりますストレッチやエクササイズなどの運動を日常生活にとり入れて、寒暖差に対応できる体づくりを目指しましょう。

寒暖差アレルギーは、しっかり対策することで予防できます。気温差があまりない環境であれば、自然に落ち着く場合がほとんどです。

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